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しじみ目を大きく見せるためにメザイクファイバーを使ったら大失敗・・・

結果大失敗したというストーリーを3行で

�@小さな目が学生時代にコンプレックスだった。�A友人に教えてもらったメザイクファイバーを使ってみた�B午後、鏡を見たら、ファイバーが取れて無残な目元になってた。

商品・サービスを使用するまでの経緯

学生時代は大きな目の女子に憧れた。なぜならわたしの周りにはかわいくてモテる女子が多かったからだ。男性経験も周りの友人たちは豊富なのに対し、わたしはめっきり。でもそんなわたしにも高二のとき好きな人ができた。友人の知り合いの他校の男子。かわいく見られたい・・・そんな一心で友人にメイクを教えてと頼むとメザイクファイバーで二重にするとかわいくなるよ!と教えてもらった。速攻ドラッグストアへ一直線。メザイクファイバーは当時のわたしには決して安いものではなかったけれど、彼に振り向いてもらうためにと購入。これでかわいくなれる、とワクワクドキドキしたあの時の気持ちは今でも鮮明に思い出される。翌日、早速メザイクファイバーを使ってメイクし、登校したのだが・・・。

【特徴】使った商品・サービスの特徴

2センチほどのピンクの線状のものが複数入っている。その両端をピーッと左右に引っ張ると、中から透明の糸が出てくる。それを二重にしたい目元の位置にピーッと強めに押し当てながら理想的な二重ラインを作る。透明の糸には糊がついているから、ぐっと押し当てることで目元にピタッとくっつく。そのままうっすらと目を開けて、不要な部分をカット。すると、自然な二重の目が完成する。メイクさんも使用しているほど有名な商品だ。

【デメリット・短所・失敗】使った商品・サービスで結果どのように失敗した?

一応はパッケージの裏に書いてある使い方を見ながら使用したし、友人からも「とっても簡単だよ」と教えてもらってはいたものの、慣れていなかったせいか、うまく目元にくっつかなかった。どうやら目元の油分をきちんと拭き取っていなかったのがいけなかったのだと思う。糊がくっつかなくて糸が取れてくるのだ。何度やってもうまくいかない。糸は細くて確かに自然で目立ちにくい。しかし細いが故に接地面が少なく、粘着力も目元用とあってそれほど強くはない。だから、スキンケアやファンデに含まれる油分が邪魔をしてメザイクファイバーがペロリと落ちて取れてしまう。手間取っていると学校へ行く時間が迫っていることに気づく。なんとか無理矢理押し付けて上から濃いめのアイシャドウをし、まつげをビンビンにあげた。するとなんとかそれなりになった。すっかりメザイクをしているのを忘れていたわたし。意中の彼とお昼前にたまたま廊下ですれ違う。「よう!」と声をかけられてわたしは平静を装いながら返事をする。するとその直後、友人から「あれ、なんか目にゴミついてるよ?」と言われたときにはときすでに遅し。トイレの鏡で見て愕然。両目のメザイクがまつげの上にまるで糸くずのように乗っかりその顔面はなんとも間抜けだった。

二重になりたいといろいろと試してるあなたへ

メザイクファイバーは確かに口コミや評価が高くてプロのメイクアップアーティストさんも使っている名品ではある。かなり昔からあるし。けれど、少々テクニックは必要。目元の油分をきちんと拭き取らねばならないので目元が乾燥し、その上からアイシャドウを塗るなどすればより目元への負担は大きくなる。目元の調子によってうまく行く日と行かない日の差が激しいのもデメリット要因の一つ。うまく行かない日の気分の落ちようといったら・・・。かなり時間をかけても結局二重にできなかった、なんてことも。後、糸の余分な部分をカットするときに誤ってまつげを切ってしまったこともあるのでそこは注意が必要。不器用さんには向いていないかも。そしてなにより時間の経過とともに落ちてしまう、取れてしまうことがあるので、ずっとメザイクのことが気になって仕方がない。気になりすぎで目元を過剰に指で触って確かめることでさらに取れやすくなるといった悪循環も。もう少し粘着力をアップしてくれれば嬉しいのだけれども。

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