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蜂に刺されたような一重の私がアイプチ+つけまつげ+絆創膏で無理やり二重を作って大失敗

結果大失敗したというストーリーを3行で

睨んでる?と言われるほどの超厚い一重だった私が二重創造アイテム3種類を駆使して平行二重を作ったら写真写りがバケモノだった話です。

商品・サービスを使用するまでの経緯

生まれつき尋常じゃなく厚ぼったい瞼がコンプレックスでした。分厚い瞼で黒目の半分以上が隠れ、「睨んでるの?「目つきが悪くて怖いね」と他人に悪印象を与える自分の一重が大嫌いでした。中学生の頃からアイプチやアイテープなど様々なアイテムを使いましたが、脂肪の重さですぐに一重に戻っていました。そんな中、たまたまインターネットで目に入ったメイク動画を見てみると、自分のような熱い一重の女性が、アイプチの重ね付けとつけまつげで女優並みに綺麗な二重を作っていて驚きました。すぐにその人の過去の動画などを見返し、同じアイテムやつけまつげを使い、自分の目が綺麗な平行二重になった時は感動しました。それだけだと夕方には二重の線が薄くなってしまったので、さらに別の動画で紹介されていた絆創膏も組み合わせて、理想の二重ラインを一日キープする方法を見つけることができました。

【特徴】使った商品・サービスの特徴

使用したのはオペラのアイプチリキッドテープと、百均で購入したつけまつげ、絆創膏です。オペラのアイプチは重ね付けしても取れにくく、その厚みで二重の線を作ることができました。速乾性があるので、他のメイクの合間に何度も塗ることができ、時間がかかるアイメイクの時短にもなりました。つけまつげは重さと固さで瞼を上げるので、長さよりも毛束が密集しているかを重視して選び、絆創膏は耐水性で肌色に近くばれにくいものを使うようにしていました。

【デメリット・短所・失敗】使った商品・サービスで結果どのように失敗した?

様々なアイテムを駆使した結果、アイプチ+絆創膏+バシバシのつけまつげで二重を一日キープできる術を発見した私は、すぐに友人との外出時に二重を作り、ルンルンで会いに行きました。自分が可愛くなったと上機嫌な私は、友人が若干引いた顔をしているのにも気づかず、強引に自撮りに誘い、キメ顔で写真を撮りました。満面の笑顔で携帯の画面を見た私の表情は固まります。アイプチは光を反射してキラキラとテカり、絆創膏は食い込んで瞼の上が毛虫のようなシワになっていました。そしてつけまつげはケバすぎて目の奥が見えず、頬には異様な影を落としていました。そこでようやく友人の表情が曇っていることに気づくと、途端に恥ずかしくなって顔から大量の汗が吹き出し、つけまつげが取れてさらに悲惨なことに・・・友人には体調が悪くなったと伝えてそそくさと帰宅し、すぐに化粧を落としました。顔を洗ったばかりなのに恥ずかしさで頬がまだ熱く、自撮りの画像はすぐに削除して、もう二度とこの化粧はしないと固く決意しました。

二重になりたいといろいろと試してるあなたへ

脂肪が厚い頑固な一重に悩んでいる人は、毎日無理やりに二重を作ることはお勧めしません。どうしても時間経過とともに二重幅が狭くなっていってしまいますし、顔のむくみなど体調によって一重に戻ってしまうことも多く、安定した二重を作ることは難しいからです。そして、お勧めしない一番の理由は、アイプチや絆創膏によって瞼の皮膚が伸びてしまうからです。瞼の皮膚はとても薄く、本来メイクを落とすときの刺激すらできるだけ最小にしなければ傷のもとになってしまいます。そこにアイプチや絆創膏=糊を何度も繰り返し塗ることになるので、相当な刺激がかかり、かぶれの原因になったり、気づかないうちにどんどん皮膚が伸びていきます。休日の気分転換程度に楽しむならいいかもしれませんが、毎日繰り返すことによって、年単位で見るとたるみの原因になり、さらに瞼が重くなってしまいます。わたしも一重を変えたくて努力した結果、さらに自分のコンプレックスを悪化させてしまいました。今は、一重に似合うアイメイクの方法などをインターネットで検索すれば、たくさん勉強することができます。無理に二重にするよりも、一重を活かすメイクを研究して、自分だけに似合うメイクを見つけてみてはどうでしょうか。

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