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一重瞼の私が、二重になるためにアイプチを使ったら、瞼がパンパンに腫れてしまった

結果大失敗したというストーリーを3行で

一重瞼で目が小さいことをコンプレックスに感じていた私が、アイプチを使用することによって瞼が腫れてしまい、余計にブサイクになってしまったよ、という話

商品・サービスを使用するまでの経緯

一重瞼で目が小さいことがコンプレックスだった私。中学生の頃は毎日鏡の前で、二重のクセがつくようにとヘアピンで瞼をなぞっていました。一瞬できる、二重瞼の自分の顔に感動し、「ずっと二重瞼が続けばいいのに!」と願っていました。当時スクールカースト上位の女子は皆ぱっちりした目で、私は羨ましく思っていました。しかし、整形手術を受けるお金と勇気はもちろんなく、悶々とする日々を過ごしていました。そんなある日、クラスの可愛い女子の中には、一重瞼をアイプチで二重にしている子もいるということを知りました。彼女がメイクしているところを見せてもらい、「自分にもできそう!」とアイプチを使ってみることにしました。ドラックストアに行くと、メイク用品コーナーにいくつかアイプチを発見。そこで手頃な価格だったアイトーク購入しました。

【特徴】使った商品・サービスの特徴

アイトークはドラッグストアで簡単に手に入れることができるアイプチです。なんといっても1000円以下で購入できることが最大の魅力です。使い方は簡単で、のりを二重のクセをつけたい部分にのせ、乾いたら付属のプッシャーで瞼を押し上げて接着させるだけです。のりは、初め白色で乾くと透明になります。乾いたことが分かりやすいのも使いやすいポイントです。落とすときは、お湯で簡単にオフすることができます。

【デメリット・短所・失敗】使った商品・サービスで結果どのように失敗した?

アイプチを使い続けることで、瞼の皮膚がかぶれ、パンパンに腫れてしまいました。はじめは、何のトラブルもなく使用することができていました。二重瞼にできることが嬉しくて、毎日使用していました。しかし、使い続けてしばらくたった頃、朝目が覚めると瞼がかぶれて、パンパンに腫れていました。こんなに瞼が腫れてしまったことは今までなく、冷やすなどしましたが、腫れは治まることはありませんでした。瞼が腫れてしまったことで、余計に目が小さくなってしまいました。それを隠すためにまたアイプチを使用し、さらに肌の状態は悪くなっていきました。さすがにマズいと思い皮膚科に通院し、ステロイドを処方してもらい症状を抑えることができました。しかし、アイプチを使うたびに瞼が腫れるようになってしまいました。そうして肌の状態が悪くなったことが原因か、アイプチだけでなく、マスカラやアイシャドウなどのアイメイク用品でも肌がかぶれるようになりました。今まで気に入っていたアイメイク用品を使うことができなくなり、長い時間をかけて自分の肌に合う化粧品を探さなくてはならなくなりました。

二重になりたいといろいろと試してるあなたへ

アイプチは皮膚に負担が大きい商品です。長期的に使用すると肌を酷使し、敏感肌になってしまう可能性があります。私のように瞼が腫れて、アイプチを使う前よりもブサイクになってしまっては本末転倒です。当時、瞼の腫れがひどい時期は、帽子を被ったり、眼鏡をかけたりして、できるだけ目元を隠していました。人と目を合わすことも怖くなっていました。またアイプチを使用していた時期は、スッピンを見られることがとても嫌でした。アイプチしていない顔に自信が持てませんでした。彼氏や友達にも素顔を見せることができないことに、後ろめたい気持ちがあり、しんどかったです。目を大きくしたいのであれば、まず瞼のマッサージとトレーニングを試してみてください。正しい方法で行えば、肌に負担をかけることなく、目を大きくできます!実際私はアイプチをやめた後、地道にマッサージやトレーニングを行い、周囲から「目が大きいね!」と言ってもらえるようになりました。アイプチに頼らない自然な方法で、大きな目になれる可能性はあります。少し時間はかかってしまいますが、長期的に考えるとそちらの方が絶対にいいですよ!

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