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涙袋が全然ない私がデカ目のために使った涙袋テープが不自然すぎて使い物にならなかった

結果大失敗したというストーリーを3行で

SNSで見かける可愛い女の子には涙袋が必ずと言っていいほどあるのに私にはほとんどない・・と悩んでいた私がある日ネットで「涙袋テープ」を見かけ、簡単にぷっくりした涙袋を作りたくて購入したところ、めちゃくちゃ不自然な線が目の下に入るだけで涙袋とはとても呼べない代物できてしまいました。涙袋はテープで無理やり作るよりメイクでごまかした方が百倍マシです。

商品・サービスを使用するまでの経緯

元々顔の大きさに比べて目の比率が小さい私。どうにか目が大きく見える方法を延々と探していたところ、涙袋が流行りだしました。あいにく私には涙袋が全くと言っていいほどなかったので、まずはメイクで涙袋を作る方法を試してみました。しかし雑誌に載っているようなメイクはもともと涙袋がある子用のメイクがほとんどで、私の場合はあまりうまくできませんでした。その後も涙袋の作り方を色々と探したところ、テープを使って皮膚を持ち上げて物理的に涙袋を作れる「涙袋テープ」という商品にたどり着きました。下手なメイクで誤魔化すよりもくっきりとした涙袋ができることと、テープで固定して皮膚をクセつけることでそのうち自然な涙袋ができるんじゃないかなという期待を込めてその商品を買いました。

【特徴】使った商品・サービスの特徴

使った商品は「涙袋テープ」です。一つの商品に対して、カーブした細い透明なアイテープが複数入っています。説明書によるとテープを引っ張りながら元々ある涙袋を持ち上げるような形で目の下に沿って押し込むとぷっくりとした自然な涙袋ができる、ということでした。また、テープで長時間目の下の皮膚を固定して実際に涙袋を作ってクセ付けることで、本物の涙袋が徐々に生まれる効果もあるそうです。

【デメリット・短所・失敗】使った商品・サービスで結果どのように失敗した?

まず、テープで作った涙袋の線はかなり不自然。どれほど不自然かというと、たとえ整形してもここまで違和感は出ないだろう、というくらいでした。どう言い繕っても自前の涙袋とは言いがたい出来でした。後で商品のクチコミを見たところ、どうやら自然な涙袋を作れるようになるまでにはアイプチの同様にかなり練習が必要なようですが、消耗品なのですから練習時点で使い終わるかもしれないような商品は本末転倒です。テープの使い方が難しいことの例として、まず引っ張りながら肌につけて涙袋を作り、完成したらそれ以外の引っ張って伸び部分は目立たないようにカットする、という流れがあるのですが、レープの端の処理も難しく、そしていちいち面倒臭くて時間がかかるというのも買って失敗したと感じたところでした。前提でテープを無駄に消費したり、時間がかかったりすることが必要なら、メイクで涙袋風の影をつける方がずっと簡単で自然ですし練習もしやすいです。

二重になりたいといろいろと試してるあなたへ

デカ目に見せたくて涙袋が欲しい気持ちはよくわかります。涙袋があった方が顔のバランスがぐっと良くなるし、何よりぷっくりした目元の女の子は可愛いですよね。でも、涙袋テープの費用対効果はゼロに等しいのでとにかく購入はオススメしません。仮にあなたが猛練習して、テープを使ってうまく涙袋が作れるようになったとしても目の下の皮膚をいじめていることには間違いないのです。そのせいで段々目の下がたるみ、ブルドック顔になってしまうかもしれないことを考えたら、使わない一択です。微妙にお値段のする涙袋テープを買ってしまったせいで、将来的に高いお金を出していじめた皮膚をアイクリームで泣く泣くケアすることにならないようにしてください。どうしても涙袋が欲しい場合は、テープで固定する方法はやめて、コンシーラーかシェーディングを買って涙袋があるように見えるメイクを極めた方がずっとコスパが良く、なおかつ自然な顔に見えるでしょう。

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